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最近ごひいきの本の通販サイト

Posted by よさくろ on 27.2014 未分類




最近ここで本を買っています。
楽天BOOKSが、本をそのまま紙の封筒(裏側にうっすら滑り止め糊がついて波々になってる)に入れてくるので、どうしてもカドとか表面が微妙~にスレてて。
hontoを試したら、ビニールに入って厚紙封筒という、シンプルで必要十分な梱包なので気に入りました!
レビューがもっと充実するといいな…と思い、自分もレビュー書き込むようにしています。
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最近の本2冊

Posted by よさくろ on 25.2014 レビュー
読売新聞2/24夕刊の「本 よみうり堂」の記事より。
集英社のコミック誌「ウルトラジャンプ」3月号は、1978年に伝奇漫画の巨匠・諸星大二郎先生が出した「妖怪ハンター」第一作のコミックスを丸ごと復刻・丸ごと付録だそうで。

あの本はさすがに自分はリアルタイムでは読んでおらず、家人が持っていたのを読んだのですが
毎回、古代遺跡や古事記などの古代文書、地方に残る謎の風習や民話に隠された真実を突き止めるなど、
ぞくぞくわくわくする内容大好きです。

諸星先生の絵も渋くて落ち着いているので安定・安心して読めます。
オカルトというとインチキくさいものもあるけど、ことさらワアワア騒ぎ立てず
渋く真実を追究していく学者の稗田礼二郎氏の活躍、ロングセラーで楽しみです。

著者のほのぼの伝奇もの「栞と紙魚子(しおりとしみこ)」シリーズは奇妙な生物・人物が出てきて
こちらのライトギャグ風味もおすすめです。ドラマ化されたこともありますよ。

紹介記事の最後に「シリーズ最新刊・夢見村にても発売」とあったので、
買って見ることにしました。





読んだらレビューします♪



そして次はこちら
「不死のしくみ」瞑想CD付き





家人の要望で買うんですが…
正直あやしみながら私も読んでみようかと…
読むまでは内容について想像はしませんが、なんとなく…ふわっとして終わる…かな…(ふわっとした先入観)

鉱物をほどよく楽しく【鉱物アソビ】

Posted by よさくろ on 11.2014 ホビー
数年前に鉱物が好きになり、鉱物を売り買いする「ミネラルフェア」などに出かけていたことがあります。

地学的にマニアックな人、化石好きの人(おじさまが多い)、アクセサリーの材料を探しにきた人、
水晶に手をかざして買うものを選ぶスピリチュアルな人(おねえさんが多い)
様々に鉱物を楽しんでいて、長机のブースにどっさり品物が乗ってて、
日本語英語いりみだれての会話が聞こえて来る、さながら石コミケ。

机の上はブレスレットやネックレスでキラキラ。
小指の爪ぐらいの大きさの、お高いアクセサリーに加工される前のカボションは、
やはりそれなりのいいお値段で、プロのクラフト師らしき方々がじっと品定め。
磨かれた丸石はツヤツヤすべすべでころっと可愛い。
握ると手のツボを刺激して気持ちいい(´∀`)
そしてサメの顎&歯のガバッと開いたまるごとの化石や、珪藻などの化石は
何億年もの年月をそのまま固めたようでおおっと思える。
「テレビ石」を通して印刷物を見ると、何段にも立体的に飛び出すように見える。(光の屈折)
インドの業者さんの水晶のワンドは、本当に魔法が使えそうに思える怪しい面白さ。

科学的な面白さ、生物の歴史の面白さ、
ファンタジックな面白さなど、多ジャンルの夢が一つの会場に集まっていました。
平日昼間の、会社の昼休みにあたる時間帯や、夕方になると
会場に背広のお父さんたちがけっこう入っていました。
マイルーペを持って化石をしげしげ眺め、その背中にはワクワクした
雰囲気がにじみ出ています。
このおじさん達はきっと子供の頃から化石好き・鉱物好きだったに違いない…と、
つられて楽しくなりました。


そんな感じで楽しかったので、また行きたいものです。

最近、こんな本を見つけました。
鉱物を本格的に勉強して、標本を作るほどでもなく、
石を「この子」と呼ぶほどスピリチュアル派でもなく、
パワーストーンもそんなに入れ込まず、ほどほどのお守りとして
のんびり楽しむ程度のライトファンな自分にぴったりで楽しめた本。


こちらがおすすめの本。
「鉱物アソビ」






続編、「鉱物見タテ図鑑」






どちらもフジイ キョウコさんという同じ著者のご本です。

鉱物を眺めて、その透明感で宇宙を想像したり、机の上に置かれたたたずまいで
ゼリーっぽい…海っぽい…など想像したり。
単に、きれいだなあ、どうしてこんな風に中に金色の針が入るんだろう…
などと眺めてぼんやりしてみたり。

この本の中には、鉱物の産地や成分などの基本情報、そして、
鉱物をそのまま楽しむという力の抜けたほどよい感覚が詰まっていました。
最初は、タイトルの「アソビ」のカタカナがちょっとあざとい気がして
(作者さんすみません)どうかな…と思っていたのですが、
試しに図書館で借りて読んだらとても良い本!


「高価な石や、値打ちがどうのというより、自分がその見た目を好きかどうか」
「石そのものを楽しむ。パワーストーンの効果などにはあえて言及しない」

そんなテーマを明言し、落ち着いた文章で石の魅力を語る良書です。

あえて言うなら、鉱石の浪漫でしょうか。
地学的魅力を全面に押し出した学術系の鉱石図鑑や、
「お金がもうかる」「恋人にモテモテ」など効能プッシュのパワーストーン本とは
また違った感覚の本。
ぜひ手元に置きたくて、購入しました。

合いそうかも…(´ε`)と思えたら、ぜひ手にとってみてください。
おすすめです。
  
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