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効果的なビジネス暑中見舞い・年賀状

Posted by よさくろ on 24.2010 仕事・スキル
最近、取引先から暑中見舞いハガキが届く。
会社のロゴ・主力商品・キャッチフレーズ(未来を開く…など)が印刷された、いわゆるよくあるつまらないハガキだ。

印刷代や郵送費もバカにならないと思うのだが、こうやって宣伝広告費をかけるのなら、もっと「効果的」な使い方をしてはどうだろうか?

たとえば、

<かもめーるくじ>くじ付きにする。
郵便局のかもめーるサイトはこちら

人間、なにかでもちょっとプラスになることがあると喜ぶもので、くじ付きのハガキは抽選日までパーティションにピンでとめてとっておいてもらえる。
もしこれでなにか当たれば、その会社の営業さんが来たときに「当たったよ」なんて話で盛り上がる。
はずれても怒る人はいない。
どれだけ相手に気に留めてもらえるか、手元においてもらえるか、次の仕事や話題につながるか、それを考えればクジ代なんてわずかなものだ。

また、上記のかもめーるサイトでは、ビジネス例文などのテンプレートも無料でダウンロードできる。便利。


手書きの一文を添える。
印刷だけの「社長からの筆文字のひとこと」など、ちらっと見て読みもせず紙類リサイクルボックスへ直行。
そこに新発売の商品・マシンの案内を載せていても、見て貰える可能性はかなり低い。

以前勤めていたことのある会社の社長は、年賀状に「お客さまへのひとこと」を手書きで書き添えるようにしていた。
営業・制作・事務員もかり出し、何百枚もある年賀状にメッセージを書いていく。
11月ころからそれを行うのだが、当初は大変だなと思ったものだが、実際に手書きでかつ相手に合ったメッセージが添えてあると、読まれる確率は格段にupする。
・読まれる
・とっておいてもらえる
・好感度up
・会社と客のつながりup
こんな効果がある。

内容は、本年もよろしく といった定型句もあったが、特にかかわりのある顧客には、

・先日設置したプログラムの調子はいかがですか?
・●●さまにぴったりのプランができました!休み明けにご挨拶に参ります
・いつも<商品名>をお使いいただきありがとうございます。こんどメンテナンスにお伺いします

など、お客に「あなたのことをよくわかっている」「忘れていない」「他よりも特別です」というアピールができている。

休み明けに会社に出て机の上に「休み中に来た手紙」がどっさり載っている。
まずそれを片付けないと仕事がはじまらない。ぼちぼちペース上げてくか…と、それを整理していく。
印刷年賀状はちらっと見てくじ付きなら、ちょっととっておく、くじなしなら「けちだな」と思ってポイ、そこに、くじつきでかつ手書き、そのお客に直接語りかけるような内容だったら、しばし手をとめて眺めないだろうか?
ちょっと嬉しくならないだろうか?

年始回りの際に、「忙しいのにごていねいに手書きで…」なんて、話に出るかもしれない。
(確かにこれから話がはずむことがあると、営業さんが言っていた)

暑中見舞いなら、休み明けに効果が出るだろう。時間と労力をかけるだけの効果はある。


各種費用を削られる状況で、凝った効果の印刷が無理ならば、一手間かけるだけでかなり悪くない効果をもたらす「手書きのひとこと」がおすすめだと思う。
その手書き部分が埋没しないようなデザインにすることも大切!



いちユーザ・いち顧客としての本音:
・印刷だけのご挨拶ハガキは別に要りません。紙の無駄。そのぶん商品を安くして。
・くじ付きなら、抽選日までは確実にとっておくし、ちょっと楽しい。
・手書きのひとことがある、それも、定型句だけではなく、うちにあてているとわかる内容だと「客を丁寧に扱う営業&会社だ」と好感度up。
・なにかあったら、そういうところにまず相談しようと思う。
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