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不思議な教育方針

Posted by よさくろ on 05.2010 心理と妄想
先日、ホームセンターで買い物して出てきたら、駐輪場にとめてある自分の自転車の近くに人がいる。
せまい駐輪場なので、偶然立ち話でもしているのだろうと思って「すみませーん」とそっと声をかけたらすぐどいてくれたのだが、そのママさんが連れている子供(3~4才の女の子)が自転車をペタペタ触っている。

別に触ってもいいんだけど、自転車はけっこうほこりや油がついているので、「手が黒くなっちゃうよ」と言ってあげたわけだが、ママさんは私に「ありがとう~、(子供にも)さあ、ありがとうって」とうながし、離れながらお友達らしき人に、

「こうやって、色々なものに触っても、止めないで見守る。自転車だったら、(倒れないよう)親が支えてやって…
触ってちょっと怪我しても、そうやって色々自分で判断できるように憶えていくから」

とご自分の教育持論を話していらした。



なんだかもやっとしたので帰宅後に家人に話してみたら、

「それは自分ちのモノや、公共のモノならいいけど、自転車でもなんでも、ひとさまの物を勝手に触っちゃだめだろう」と。


それだ!

なんかもやもやするなー、しかし、自転車に触らないで!…って言うほど高級車とか貴重品でもなし…と思ってたが、やっぱり「他人のものに勝手に触ってはいけません」だよね。
しつけるなら、まずこれを言ってほしいものです。


こんどまたママさんに会うことがあったら、そう言ってみよう。(面倒かな??)

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