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新しいものを創り出すのは…

Posted by よさくろ on 23.2014 ハンドクラフト
ミール皿に、レジンを流し込み、ブリオンやビーズ、自作背景や透明フィルムを入れてさらにレジンを盛って固めてストラップやペンダントに…

というのがレジン初歩の本に多く掲載されている「レジンアクセサリー」ですが、なんだか以下のようなのばかり見かけます。

1.ヨーロッパアンティーク調
2.歯車と水晶など宮沢賢治・稲垣足穂・長野まゆみ系
3.ファンタジック魔法系
4.スイーツデコ
5.自作ビーズ、フェイクジュエルとして一般的なアクセサリーに

ただの分類なんだけど、そしてそれぞれに心惹かれるものもあるんだけど、同じようなのばかりな気がします。

私は、作ることも楽しいけどそれを人にあげて喜んでもらいたいタイプです。
イベントで売ることや、創作販売サイトで売るのも楽しそう。
それでお小遣いに、ともくろむほどの欲はないけど、他人がお金を出して購入してくれるということは、出来を認められたというはっきりとした目安になるので、嬉しい。

貰ってくれるのも嬉しいけど、貰うだけであとで「うーん、つきあいで貰ったけどなんだかな~」と思われたら寂しいので、それなら見ず知らずの方に少額でも購入していただいたほうがすっきりしますね。


数年前よりも、ネット上でハンドクラフト関連の発表に加えて、製作ハウツーの記事やまとめがとても増えてきて、ツールも安くていいものが出てきたので参入の敷居が低くなってます。
そのおかげで自分もとっかかりができたんですが。

自分も他人に「これは欲しい」と思われるようなものが作れるようになりたいです。
そのためには、思ってるだけじゃなくて、数を作って、それも丁寧に作業して実際に身につけないと!

ネット上に情報がありすぎて、眺めていたりポチッと道具を購入したりするだけで
自分も作れる人になったような気になってしまうので、ほんと実際に手を動かさないとダメですね~

上記の、「良く有るタイプ」のアクセサリーも、作る方によってセンスも雰囲気も、工夫もさまざま。
自作物なんて、出来上がった瞬間は、これはなかなかいいぞ!と思うのですが、翌日になって眺めるとどうしても100均のストラップコーナーで簡単に買えそうだよね…とダウナー気分になってしいます。(ノ><)ノ

アクセサリ販売サイトですてきなものを見かけたら、購入し、お手本として自分でも作ってみて、練習しようと思います。(パクリじゃなくて、もちろん自己使用でね!)
人様の作られたものってみんなすごく見えます。このアイデア!工夫!「商品」として成り立ってる!

オカンアートとセミプロの差はなんだろう?
そこらで買った方が安いと思われちゃう100均おもちゃと、身につけたいと思えるものの差ってなんだろう?

販売ページの文言も、ある意味歯が浮くほどに雰囲気出てて、
つい引き込まれてしまう!
自分の中に、「なに夢みたいなこと言ってんの~照れるわー」という現実側の者と、
「でもいい気分になれる!ドリーミングでなごむ!確かにこの品物はこの雰囲気をまとっている!入手したい!」と高ぶる者の二人が存在します。

品物プラスその世界観やストーリー、作家さんの個性もまるごとあっての創作物なのだと思い知らされます。
日々精進。
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