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鉱物をほどよく楽しく【鉱物アソビ】

Posted by よさくろ on 11.2014 ホビー
数年前に鉱物が好きになり、鉱物を売り買いする「ミネラルフェア」などに出かけていたことがあります。

地学的にマニアックな人、化石好きの人(おじさまが多い)、アクセサリーの材料を探しにきた人、
水晶に手をかざして買うものを選ぶスピリチュアルな人(おねえさんが多い)
様々に鉱物を楽しんでいて、長机のブースにどっさり品物が乗ってて、
日本語英語いりみだれての会話が聞こえて来る、さながら石コミケ。

机の上はブレスレットやネックレスでキラキラ。
小指の爪ぐらいの大きさの、お高いアクセサリーに加工される前のカボションは、
やはりそれなりのいいお値段で、プロのクラフト師らしき方々がじっと品定め。
磨かれた丸石はツヤツヤすべすべでころっと可愛い。
握ると手のツボを刺激して気持ちいい(´∀`)
そしてサメの顎&歯のガバッと開いたまるごとの化石や、珪藻などの化石は
何億年もの年月をそのまま固めたようでおおっと思える。
「テレビ石」を通して印刷物を見ると、何段にも立体的に飛び出すように見える。(光の屈折)
インドの業者さんの水晶のワンドは、本当に魔法が使えそうに思える怪しい面白さ。

科学的な面白さ、生物の歴史の面白さ、
ファンタジックな面白さなど、多ジャンルの夢が一つの会場に集まっていました。
平日昼間の、会社の昼休みにあたる時間帯や、夕方になると
会場に背広のお父さんたちがけっこう入っていました。
マイルーペを持って化石をしげしげ眺め、その背中にはワクワクした
雰囲気がにじみ出ています。
このおじさん達はきっと子供の頃から化石好き・鉱物好きだったに違いない…と、
つられて楽しくなりました。


そんな感じで楽しかったので、また行きたいものです。

最近、こんな本を見つけました。
鉱物を本格的に勉強して、標本を作るほどでもなく、
石を「この子」と呼ぶほどスピリチュアル派でもなく、
パワーストーンもそんなに入れ込まず、ほどほどのお守りとして
のんびり楽しむ程度のライトファンな自分にぴったりで楽しめた本。


こちらがおすすめの本。
「鉱物アソビ」






続編、「鉱物見タテ図鑑」






どちらもフジイ キョウコさんという同じ著者のご本です。

鉱物を眺めて、その透明感で宇宙を想像したり、机の上に置かれたたたずまいで
ゼリーっぽい…海っぽい…など想像したり。
単に、きれいだなあ、どうしてこんな風に中に金色の針が入るんだろう…
などと眺めてぼんやりしてみたり。

この本の中には、鉱物の産地や成分などの基本情報、そして、
鉱物をそのまま楽しむという力の抜けたほどよい感覚が詰まっていました。
最初は、タイトルの「アソビ」のカタカナがちょっとあざとい気がして
(作者さんすみません)どうかな…と思っていたのですが、
試しに図書館で借りて読んだらとても良い本!


「高価な石や、値打ちがどうのというより、自分がその見た目を好きかどうか」
「石そのものを楽しむ。パワーストーンの効果などにはあえて言及しない」

そんなテーマを明言し、落ち着いた文章で石の魅力を語る良書です。

あえて言うなら、鉱石の浪漫でしょうか。
地学的魅力を全面に押し出した学術系の鉱石図鑑や、
「お金がもうかる」「恋人にモテモテ」など効能プッシュのパワーストーン本とは
また違った感覚の本。
ぜひ手元に置きたくて、購入しました。

合いそうかも…(´ε`)と思えたら、ぜひ手にとってみてください。
おすすめです。
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レジンアクセサリー作りにトライしてみようかと

Posted by よさくろ on 28.2013 ホビー
最近、レジンで作るアクセサリーに興味がでてきました。
ビーズも羊毛フェルティングニードルも、興味が出て少しやってまた飽きて…なのですが
あまり最初に買い込まないように気をつけながら始めてみようと思います。

で、用具をバラバラに買うよりはこちら↓でトライ。














ガイドブックとキット一式がセットになっています。
初心者はこういうのから始めるといいよね…

PCとか漫画とか、細かいものをいじるシュミばかりで
疲れ目に肩こりで困ってるんだけど大きいシュミ(…テニスとか?釣りとか水泳とか…?)より小さい系のものに好きな物が多いのでwww
  
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