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【レビュー】「日本盛 植物生まれの酵素」を飲んでみたよ。

Posted by よさくろ on 25.2014 レビュー
世の中には、痩せたい人やお通じの悪い人が多いみたいで、
「ダイエット」という言葉も元々の食事療法という意味から離れて「太っている人が痩せるための行動」全般を
さすようになっていますね!

でも、管理人は昔からひょろひょろ。
食べるともたれる。寒いとお腹壊す(>_<)
だから、食べ放題とかケーキバイキングに行ったことなし。
皆がうまいうまいと腹一杯食べて幸せそう(´∀`)にしている中、
「そろそろ8~9分目だからやめないと、あとで気持ち悪くなるかも…」と遠慮ぎみ。

おいしいものが少しずつあると嬉しいです。
なので、部屋が細かく区分けされて少しずつ手の込んだお総菜が入っている、
ちょっとお高いお弁当とか好きですね。

親からの遺伝です。
父も、昔からお腹が弱くて夏はずっと腹巻きしてましたからね~(思い出すとバカボンのパパのような格好であった…)
そして体力や持久力が無く、人混みですぐ疲れるから、イベントとかお祭りとかも
ちょっと見て帰ってくるはめに。だめじゃん。


こんな自分を少しでもなんとかしたく、主に「消化吸収を良くして、体に力をつける」ためのサプリメントを
試しています。

今回は、「日本盛 植物生まれの酵素」を試してみました。

目的は、
・効率的な消化
・栄養素の確実な吸収
・大ざっぱに言えば、お腹の調子を整える
ということです。

商品説明の「ウリ」を見てみると、
1.有機野菜など131種類の素材だけをまるごと熟成発酵♪
2.酵素なのにリーズナブルで続けやすい!
3.2粒で約1億個の乳酸菌も摂れる♪
と、これなら私のお腹を改善してくれるかも…と思えることが。


さっそく購入してみました。

日本盛 植物生まれの酵素

味はシンプルな植物風味の錠剤。ぜんぜん違和感なく頂けます。
一粒一粒が、小さめで飲み込みやすくて良いですね。(海外のでかいのは、喉の変なところでとまっちゃったりしますからね~~~~)

飲み始めて1週間ぐらいで、下腹がぽこぽこ良く動くようになりました。
お腹を壊すときのゴロゴロ…ではなく、腸が活発に動いている!って感じです。
お通じの悪い系の人は、これはかなり良いかも。
自分はまあまあプラス壊し系ですが、割と安定して気がしました。

寝ているときにやたらとおへそから下のお腹が動きます。
落ち着かない…

一ヶ月目で袋ひとつ飲みきる頃には、
・お通じ良し
・やっぱり寝てると下腹がポコポコ動いて落ち着かない
・お腹は壊さなくなった気がする
・お腹の空き具合は普通。変わらず。(やたらお腹が空くぞー!消化がいいぞー!という派手な感じはない)
・体力は不明…(人混みとかで耐え切れたー!というようなスタミナな感じはない)
こんな感じでした。

一ヶ月で変わったらそれは効きすぎ、というか不自然なわけで、三ヶ月ぐらいは
続けないと目に見えた効果はわからないのかもしれません。

個人的な感想は、「お通じは整った感がある。が、夜寝てから下腹がよく動きすぎて落ち着かない」
という感じでした。
ひょろひょろしていると、内臓が動いて空気がぽこぽこ…という音がよく響いてしまうので、
私が神経質なだけかもしれないですが。

体力が普通程度で、お通じが整わない、
野菜不足が気になる、
お腹の動きが悪い(止まり気味で張る、または逆にすぐ壊す人とか)
という方におすすめだと思いました。

また、他のサプリも試してみようと思います。






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【ブックレビュー】いろんな形のマカロンケース

Posted by よさくろ on 03.2014 レビュー
最近、創作熱が文字物・絵物から手芸物へと広がっています。

一つのものを何個も作って上手くなったりコツを掴んだりという手前の、「何でも一回は作ってみよう」という広く浅くの気持ちです。

義務や仕事ではないので、好きに始めたり辞めたりできるのが趣味の良いところ!
こちらも気になってきました。「マカロンポーチ」

ネットで見てみると、2010年頃に流行って、今(2014)は落ち着いたみたいですけど
その分素材などが出揃ってて買いやすく、教本も見つけやすくて良いです。
後発組でも焦らず着手できるのが趣味の良いところ。

丸いドーム型のくるみボタンに布を被せてチャックをサンドして作るミニケース。
内側が布張りになるので、指輪やピアスなど傷つけたくないものを入れたり、
緊急時用の小銭を入れたりお薬入れたり…
確かに実用性は薄いかも!あまり物入らないし!
しかし見た目のころんとした可愛さはたまりません!
機能性ある趣味の作品はもちろん好きですが、機能性が「ちょこっと」な趣味の作品も良いものです。
カギを付けずにそれ自体を飾りとして付けるキーホルダーの存在意義が取りざたされてしまう!

パーツをバラバラに買い集めて、合うの合わないのでムダな動きやお金を費やすより、この本。
「いろんな形のマカロンケース」





四角や洋なし型のちょっと変わった形のくるみボタンと、長さぴったりのファスナーの付録つき。
布は自分で用意。
作例が沢山載っている(とのこと)なので、これでマカロンケースがどんなものかざっと掴んでみたいと思います。


【ブックレビュー】粘土でつくるキノコ サワブミホ著

Posted by よさくろ on 25.2014 レビュー
日頃、パソコンの仕事ばかりしているので、身体はじっとしたままで目と脳と指先だけ動かしてあとはフリーズ状態。

腰も痛くなってこれはいかん!と焦ってます。
いきなりウォーキングも(なるべく買い物帰りに歩くようにしてますが…)むずかしいので、脳の使い方・目の使い方の違う趣味も持ってみようかと。

デジタルの反対はアナログ!ということで、粘土細工あたりが良いのではと。
PCやタブレットで文字を読むことと、リアル本を読むことは眼球の動きと脳の感じがまったく違うことはかなり実感できているので、今度はクリエイティブでも「手描き」「手作り」にフォーカスしてみようと思いました。

そこで「粘土でつくるキノコ」

粘土やレジンでのスイーツ工作は多々あれど、キノコに特化してるのはすごい。
作者さんのブログはほんとにリアルなキノコだらけで、ちょっとキモいけどこわいけどかわいい!
小学生の頃、近所の緑地公園でキノコを見つけると女の子でも「うわーきもちわるいー♪」「図鑑に出てたね!」とか騒ぎながらも興味津々でとりかこんで眺めていたのを思い出します。
謎の魅力がありますよね!





作ったらupしようと思いますが、…いつになるかな…
読むだけでも楽しそう、といまから微妙に消極的。

【ブックレビュー】アーティストのための美術解剖学

Posted by よさくろ on 18.2014 レビュー
「アーティストのための美術解剖学 デッサン・漫画・アニメーション・彫刻など、人体表現、生体観察をするすべての人に」マール社 3,240円





でかくて重い本です。
高いので図書館で借りてじっくり読んだ上で、「買いだ!」と決心して購入。

これを買う人は、マンガ家、趣味のマンガ(同人誌)やイラストを描く人、美術系の人、立体物を作る彫刻家やフィギュア作家など、いわゆるアート系に加え、実際に身体を動かすバレエを習っている人やダンスをやっている人もいるそうです。

人の身体を分析し、動きを把握するのにかなり有用な本です!

本文は
・身体の各部分の筋肉や骨の付き方といういわゆる「仕組み」をイラストで説明
・それらの、腕を伸ばしたときの肩の上がり方の連動や、首をひねったときの顎のラインの変化など「描き方」を説明
・陰影の付け方イコール立体物としての把握の仕組み
そんなところを平易な文章でわかりやすく説明。

また、掲載されている図はあくまで写真ではなくイラストなので、あまり気持ち悪くない(笑)
そして、写真を見て自分の手でそれをイラストに活用するときにはどうしても写真→イラストへの変換プロセスが脳内で必要ですが、この本は元々イラストで説明しているので写真と絵の解離が少なくて済みます。

いわゆるアニメ系の「萌え絵」「アニメーターさんが描くキャラ絵」「すでにマンガナイズされている絵」ではないです。
だからこそ、担当する漫画家やアニメーターの絵の癖や特徴に引っ張られることなく、それぞれ自分の絵に生かすことができるような気がします。
うわべだけの「こんなときはこう描くとキャラがこんなポーズをとっている<ように見える>よ!」「いま流行の絵はこうやって描くとそれらしいよ!」といったマンガ指南書が物足りなくなった方におすすめです。

掲載されているイラストを見ながら、自分の手をしげしげ見て、動かし、裏返して、指をグーパーしてみると、確かに記述されている筋肉が内部にあるんだ!と実感できます。
実際に自分の身体を振り返り、じっくりフィードバックできる好著です。

高いけど買う価値ありです!

ヘタリア 旅の会話ブック ニーハオ!美食大国へ!(中国編)

Posted by よさくろ on 31.2014 レビュー
3/31に出ました!
ヘタリア 旅の会話ブック ニーハオ!美食大国へ!(中国編)






  
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